ぬかず米、をサービス開始しました

完全無料です。農家の直販と購入者をつなぐために作りました。 といっても積極的に広告うつような体力は無いので、細々とでもこの業界の手助けになるよう活動できればと思っています。 サイトはこちら→ ぬかず米

仮想通貨の疑問

あまり詳しくないので間違っている部分もあると思います。そしてあくまで雑談です。 埋蔵量の上限があるため、採掘量が限られる、希少価値が生まれる、通貨として扱われ価値を持つ、何より人だかりができる、だから貨幣を基準としたときの価値が上がっている、ということだと思ってます。でもふと思うのは、仮想通貨が通貨、もはや貨幣のような存在になればだれもが所有している状態であり珍しくもない、希少価値は無くなってしまっているのではないか。その時はおそらく一定の手ごろな価値になってしまっているのではないか。あるいは現在価値を据え置いた何かしらの対価に置き換わるのかもしれないが、仮想通貨での取引量が増えれば希少性も下がり、やはり貨幣になり果ててしまうのではないだろうか、と。 今でこそ高い税率が課せられていますが、これが20%にでもなればさすがに換金したい層が増え始め、価値の相対的な下落と共に市場に均されていくような気もします。また、歴史的には例えば株が上がり続けてそのまま一生あがるというのはほぼ無く、エベレストや富士山のようなチャートになることが不通と思っています。これはおそらく、価値が鈍化するというのもあれば、資産家がそれくらいの価値でいったん満足して撤退する、ということもあります。基本的には資産家がより資産を増やす仕組みとして生まれたのが投資ですから。この2つはどっちが先というより近いものかもしれませんが。自動車業界はじわじわ上げ続けているように見えますが、自動車の価値というより為替や税金の影響を大きく受けるのであまり製品価値=株価という見方が正しいか分かりません。 まあ、SNSで投資で一喜一憂するのを見ては、お金の力は恐ろしいなと強く感じるところです。そして相変わらずAIの進化に危機感を感じてるので筋トレは今でも継続中です。最近はようやく鉄アレー15kgに突入しました。最後に頼れるのは自分の肉体ですw

野良猫の糞尿対策

マーキング、困りますよね。一部近隣住人で話題になっているのですが、近ごろ野良猫がそこらじゅうでうんちしてたりするようです。最寄りの電柱に1つ、少し道路を歩いたところにも1つ、という状態で、言われるまでは気づきませんでしたが電柱付近はシミっぽくなってました。これは対策せねばと思い色んなアイテムを試したのでまとめてみました。 試したアイテムは以下の通り。・レモンとか柑橘類・石鹸・針山みたいなマット・超音波・市販の忌避剤(複数) ちなみに、何匹かよく見かける猫がいるな~、とは思っていたのですぐにあたりは付きました。というかまさにその猫が原因でした。聞けば近隣住人がえさを与えているらしく、かといってご時世的にというか注意したところで逆上されても困るのでアイテムを使っての猫との対話を心掛けました。 ・柑橘類みかんやレモンの汁を猫の徘徊ルートに散布しました。これは効果なし。素通りされました。 ・石鹸清潔感を出せばそこがトイレじゃない、と分かってもらえるみたいな記事をみたのでとりあえず石鹸水を作って撒きました。変わらず効果なし。というか人間に慣れているだろうからこの手の匂いは意味が無いのかもしれない。 ・針山みたいなマット100均で売ってるマットを並べてみました。初見ではしっかり避けてもらえましたが、避けられるので意図した効果はなしです。ピンポイントでここだけ陣取られないように、というのは可能性を感じましたが進入禁止という機能はありません。 ・超音波鳴ると猫がその方向を凝視する様子は見られました。他の方向を向いているときに音を鳴らすとすぐさま顔を向けてくるので相当意識しているようです。猫にとってはそれなりの音量で聞こえているのかもしれませんが、耳鳴りみたいなものかもしれないし、効果のほどは予想がつきません。とりあえず注意を向ける効果はありますが、その場から離れる様子はありませんでした。 ・忌避剤粒のものと液体を試しました。粒のものは1回まくと30日持ちます、とかいうものです。これも変わらず周囲を徘徊するのでこのエリアから出て行ってくれというまでの効果は無さそうでした。次に木酢液、竹酢液とありましたがより匂いのきつい竹酢液を試しました。個人的にはバーベキュー後のような嫌いじゃない匂いなのですが、猫にとっては嫌な匂いということらしいです。原液のままスプレーしてみました。何日か継続し … 続きを読む

AIってすごいですね

画像生成のAIは遊び半分で使って中途半端になったけど、プログラミングに関するAI利用は軽い気持ちで使い始めたものの今では必須です。ChatGPT, Claude, Grok、いろいろありますね。 ~したい、~みたいな機能がほしい、~するのに役立ちそうなコードを書いて、みたいにするとそれっぽいものを返してきます。言語も指定できる。Web系はもちろん、アプリであれば同期処理のサンプル書いて、とか、対戦ゲーム作りたい、とかそんな指示でもそれっぽいものが返ってきます。ただしそのまま使えるコードというよりは多少コードを理解できる前提で、コードを取り込みながら自分の作りたいものに仕上げていく感じにはなります。 とにかく便利です。1からコードを書くことはどんどん減ってきてしまってます。もともと関数をまじめに覚えることは少なく、機能的にこういう実装するにはこんな感じで、みたいな流れとして理解する頭だったのですが、より個々の関数、あるいはAPI的なところの理解が浅くなってきてしまってる気はします。ですので便利さと引き換えに危機感も感じます。昔はC言語を触って数式演算はこうやるのか、メモリーアクセスはこうやって、通信はこうで、とか理解しながら進めたものを、いきなりそれっぽい答えが与えられるので組み立てるだけでいいのかもしれないが本当にそれが正しいのか、その評価が置いてきぼりになっているように感じます。当然このあたりはAIの進化とともに穴埋めされていくのでしょうけど、それでも知らないものを触ってたらいいものが出来上がった、というのは危険な行為な気がします。 あとはエンジニアリングといってもこれだけ効率化されてしまうとコードを書く人材も必要性が低くなってくるのでしょう。ホワイトカラーのイメージはありますが、どんどんブルーに、というよりは職にたどり着けない状況はいつか来るのかもしれません。その点少子化は好都合です。人口がどんどん減ることには賛成です。雇用の創出とかいう以前に人が多すぎるのです。大規模に鉱山開拓して、ダム作って、道路作って、という時代でもないので適した人口になるまでは自然現象してむしろ歓迎するべきと思います(危険な思想かもしれませんねw)。人が減ると消費が減るじゃないか、という意見に対しては、人が減った分ものごとの緩衝材が減るので効率的になると考えてもよいかもしれません。 と … 続きを読む

確定申告は難解ですね

確定申告で分からなかったのが、副業所得20万円の壁の位置。 まず仕事を変遷した時期があったので主な給与について確定申告をするつもりでした。一方で副業所得20万円の壁ルールがあります。給与以外の所得は20万円に届かなかったので確定申告にこの部分は含めなくてもいいのかも、と思いました。この点について調べるためにネットで検索しましたが、給与所得がメインであり副業所得が20万円うんぬんなので確定申告は不要、という記載しか見当たりませんでした。ですがこちらのケースは異なります。確定申告はするのであるが、副業所得が20万円を境にどう扱われるのかを気にしていました。流行りのAIに質問してみましたが、 「副業で20万円未満の所得がある場合、確定申告義務はないものの、確定申告書に記載するなら一緒に記載するのが適切です。ただし税額計算上、それが20万円以下であれば課税対象にならない可能性があります。」 と、適切という表現どまりで必須なのかどうかいまいち分かりませんでした。とはいえ気になるので検索するのですが、該当する事例が見つかりません。しょうがないのでもう1つ気になっていた住民税申告の方法について調べてみることにしました。とりあえずいくつかの市役所系のサイトを見ると、手続きをフローチャートのようにまとめているサイトがあり、これによると、確定申告をする場合は全てについて記載する必要があるとのこと。つまり20万円を境にどうこうではなく、確定申告をするなら全て書いてね、ということのようです。AIに再度尋ねてみた。そもそも20万円って何なの?と。 ルールの適用は「申告しない自由」を与えるもので、申告を選んだ場合に税負担が発生するのは自然な結果。20万円以下でも申告すれば、税法上は他の所得と合算して正しく課税される仕組み。このルールがないと、どんな少額でも申告義務が生じ、例えば「500円稼いだだけでも申告書を書く」ような非現実的な負担が生じます。20万円ルールは、そうした過剰な義務を緩和する現実的な妥協点なのです。20万円ルールは、納税者と税務署の負担軽減と少額所得への配慮を目的に設けられた特例です。申告すると損するのは、ルールが所得税の申告義務を免除しているだけで、申告を選べば通常の課税が適用されるためです。この基準があるからこそ、少額で「申告しない選択」ができ、結果的に負担を抑えられる仕 … 続きを読む

探し物はどこですか、盗難車両、迷子のペットも

落とし物や迷子のペット、盗難車両などの探し主と発見者をマッチング。「探し物はどこですか」 をオープンしてみました。探し物をさがすWebアプリです。地図やリスト形式、カテゴリー分類など探し方は様々。大事な探し物を見つけるお手伝いになれば幸いです。 SNSを眺めていると、落とし物や迷子、盗難など見かけます。そのたびに地図で見れたら便利かもしれないと思いながらちょっとずつ制作してました。利用方法は簡単です。ログインしたら新規の掲載に進み、写真と文章をのせて掲載します。この辺で落としたんだけどなー、といったときに住所で言われても分かりづらいこともあるのですが、地図なら、ここです!というのが伝わるのかなと。 ちなみに自分自身、財布を落としたことがあります。後日、路上でボロボロになった財布が見つかりました。中身は空っぽ。そういうことが少しでも無くなればと思います。「ここに落し物があります。交番に届けておきました。」といったやさしい世界をのぞみます。

OBS Studioの設定

グラボを買い替えてから同じCQPでもファイル容量がやたら膨れあがったので(2倍に届かない程度)気になって設定を振り返りました。 NVENC H.264であることは変わりません。 ファイル容量は抑えたかったので出力は720pにしています。 もともとはCQレベルを15にしていましたが、グラボをRTX4060にしてからは20に設定しています。というのも、CQレベル15のままのときにファイル容量が大きく膨らんでしまったためです。CQレベルについては、同じ数字であってもグラボによって量子化の加減が異なるのかもしれません。スペック低いグラボではCQレベルを15にしないと満足しなかったのが、新しいグラボではCQレベル20のクオリティに過ぎない、といった感じです。勝手な憶測なので正確なことはわかりませんが。 この設定で1500kbps程度になります。明暗でブロックノイズが目立つわけでもなく、動きの激しいシーンのぼかしに違和感もなく、数字やUIの見え方も良好です。特に高画質を追い求めるわけでもないので、マシンリソースを対してとられずに容量も控えめなこの設定はお気に入りです。

混合塗料の価格シミュレーター

お世話になっている板金工場等から、保険屋さんと塗装原価の話をするときに生じる原価のすり合わせコストを何とかしたいと聞きました。毎回の塗料価格の計算が面倒らしく、試しに作ってみました。シミュレーターはこちら → 混合塗料の価格シミュレーター