BOX側の乾燥モードは使ってないです。開封直後なら大丈夫かなと思ったのでそのまま印刷に進めてます。室内は湿度が高かったので除湿器を炊きました。70%あたりから60%になったところでプリントを始めました。序盤は全く問題ありません。綺麗な出力です。ですがしばらくして見ると糸をひくようになってました。除湿器は40%を示し、湿度は全く問題無さそう。筐体の天井と正面扉は若干開けている程度。プリント表面の様子を時系列で考えてみると、おそらくは
最初は湿度は若干あるが、室内が冷えていたのでとくに問題なかった
その後湿度はさらに下がり、印刷環境はよくなる
さらに湿度も下がるが、除湿器の出す熱、プリンターの出す熱により室温はあったかく、筐体内に熱がこもったか
ということで冷却のために天面と前面を全開にしました。そしてしばらくしてみると、糸を引く様子は減少してました。とはいえ部品間距離が近すぎたかな。あとは直径1cmにも満たない柱を高さ方向に印刷するのは良くなかったかも。寝かせた丸棒部分はそれなりに滑らかに仕上がってそうで、細いものは寝かせて印刷でもいいかもしれません。むしろ寝かせるべきかも。ヘッドが軽く触れるのをたびたび観測してます。それによって円柱が揺れるので、特に細いものは寝かせた方が無難かもしれません。あるいはサポート、というか後で折る前提のリブでも側面に作るかですね。
糸は軽くひっぱるだけで取れたのでいいのですが、ポーラークーラー、早く届かないかなー、と思いました。あればあればおそらくはもっと環境が良くなるんだと思います。


