メモリ価格高騰について適当に

材料の買い占めやAI需要といって上がっているわけですかね。ただどうなんでしょう。

・メモリは今の形からいつかは変わるかもしれないし、その時に材料も変わるかもしれない。
・AI需要とはいえローカルで組むまでする人はごくわずか
・AIにリクエストかけても大勢が似てるリクエストしている部分も結構多い気がする(省コスト化できる余地)

という個人的妄想もあり、加えて

・今の世代のPC、あるいはスマホも、十分高性能
・高い金払ってまで買い替えしたい層がどれほどいるのか

と考えると購入層が減ってしまう。一方単価をあげるわけだからそれでバランス取れるのかもしれないが、よりマシンスペック要求するソフトウェアを提供しよう、というより普及済みのスペックを基準に開発されることも出始めるかもしれない。なぜならソフトウェアは母数で勝負する傾向にあるから。そうすると今度はマシンスペックを上げる必要性が停滞し、結果として部品がますます売れなくなる、ということもあり得るかもしれない。もちろん必要な人は何があっても買おうとするんでしょうけど。

あとは今あるAIと呼ばれているものは集合知(データベース)に近いものなので、いずれ地球上のものが整理されたらブラウザで検索する感覚に近くなると思います。その時には学習というものは終わっており、演算コストが必要とされるのか疑問です。買い占めは悪手だと思います。