3Dプリンターについてこれまでのことをメモに残すとしたら
- フィラメントは新品ならそのまま使う。格安品は一応乾燥させる
- 印刷後はジップロックなどに乾燥材と入れる
- 次回印刷時は軽い湿気なら1時間くらい乾燥させて印刷
- 適当に乾燥して一度ドアを開け、中の湿度が下がる。この後ドアを閉めてじわじわ湿度があがるようならまだフィラメントが湿気多の状態
- 仰角30度ならサポートなしでも比較的安全にいける
- 仰角の限界目安は爪でがりがりやったら簡単に印刷線がはがれるところ
- 1層の厚みを上げても1層当たりのパスの密度が変わるわけでは無い
- 部品は密に配置しない方がいい
- 部品Aから部品Bにノズルが高速移動する間に部品Cがあると破壊することもあるので配置とパスは要注意
- サポートの枝はスリムタイプだとノズル干渉で折れやすい
- 通常太さの枝サポートが無難なのかもしれない
- サポートが折れても一時停止し、接着剤でくっつけてから再開したら案外いける
- フィルのグリッドタイプは交差時に互いに干渉しているのを観測、時間はかかるがジャイロイドが無難
- PLAはとにかくドアを開ける(25度前後をねらう)
- マルチカラー時のタワーは品質気にしないなら無くてもいい
- フィラメントにはあたりはずれがある(ありそう)
- 印刷中にバリ、スパゲティなりかけの紐などがでるようなら一時停止し、カッターで除去して再開する
- 印刷後は焦らず良く冷えてから取り出す
- FreeCADとBlenderの行き来はかなり慣れが必要
- 小径パイプなら寝かせた方が綺麗なこともある
- 一体成型よりも別で作って接着したほうがいいときもある
- 直角や鋭角はフィラメントが乗らないラインどりをすることがあるのでフィレットを入れてあげる
- 印刷厚みによっては剛体ぽくもなるし、ぺらぺらのものも作れる
- max4は素晴らしい(今のところ)