AIによるプログラミングの感触

最近はコードの参考に使うことが多いです。GASやGCP等のgoogle環境に絞ったときの感触としては、

google検索ではトップにAIによるコーディング例が出ることがあります。同じgoogleだけあってそれなりに動きます。ですがshape処理をしたいのにelement系のコードを返して来たりすることがあります。また、エラーの現象について問うても近しいコードで回避策を提示するがそれ自体が望む解決策ではないこともまあまああります。

TwitterのGrokは対話形式でどんどん履歴を蓄えて会話できます。ですが過去の履歴が煩雑になり不要な文脈も多くなると、新しいチャットを始める、で仕切り直しにすることもあります。google特化のコードのため細かい差異は吸収しきれておらず、関数の些細な使い方ミスもあります。本来は互いに参照しあう値のはずが参照が切れている前提で説明して来たり、なぜ手元でエラーがでるのか現象を理解しないとドツボにはまりそうです。

ChatGPTも対話できます。同じ窓で仕切り直しもできます。コードの矛盾を指摘したり、なぜエラーになるのか問うと代替案を提案してくれます。今使っている関数群から比較的離れた提案もしてくれるのでありかなと。

と、種類は少ないですがChatGPTは良さそうです。他にもClaudeなど試したことはありますが、有料版のChatGPTを使っているのでちょっと離れられないです。もしかしたらあちらの方がいいのかもしれませんが。とはいえ、AI技術は進むばかりなので、いずれは大差ないものにどれもなってくるのかなと。なので消費者目線としては、焦って色々探さずに進化を待ちます。

とはいえ、そのままコードを使うことはあり得ないので、一度は中身を確認することをお勧めします。